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2009 横断隊レポート 原田(次女)21歳

今回横断隊のサポートとして車で陸路を車で走った原田(次女)21歳です。毎晩1日の出来事をみんなに語りつくしていたため、立ち寄った島の順番など記憶が曖昧なので記憶に深く残っていることを書きたいと思います。まず、私が今回サポートとして横断隊に参加した理由は、物心ついたころから漕ぎまわしていたシーカヤックが、本当に人間の力だけで瀬戸内海を横断できるのか見届けたかったからです。それと、高校を卒業してからま...

2009 横断隊レポート 洲澤育範2

2009 横断隊レポート 洲澤育範その2 「祝島の夜」 横断隊最終日の夜のこと。 気苦労の多い祝島のかたがたをはげまそうと「二階堂和美」さんのライブが開かれた。緑色のヒラヒラのドレスに、頭には花飾り、「ニカちゃんと呼んで」なんて言いながら、ギター一本で美空ひばりなどの昭和の歌謡を熱唱した。ズイズイノンノンと盛り上がり、公民館は熱気にあふれた。 祝島のおばちゃんたちも、わざわざ家に衣装を取りに帰ったのだ...

2009 横断隊レポート 楠大和2

内田隊長、毎回『人生』や、シーカヤックの旅の楽しさ、海からの視点を気付かせてくれて感謝です。この素晴らしい世界『実践版シーカヤックアカデミー・瀬戸内カヤック横断隊』は、シーカヤックの知識や技術、精神面はもちろん、未来の『地球』が生きていく為に何が必要かを気付かせてくれる重要な旅だと感じています。自然の中での生活。焚き火と酒、歌の夜が続くこの1週間は、言葉にできない喜びと学習がありますよね。これらも...

2009 横断隊レポート 楠大和1

第七次瀬戸内カヤック横断隊レポート 楠 大和一年で1番、心から熱くなれる旅!それが僕の瀬戸内カヤック横断隊である。※準備始まりは昨年の第六次を終えて、家に帰ってからでした。日程が決まると、職場に休暇申請を出し理解と協力、応援を頂けました。KOMPASの皆ありがとうございました。道具や食料は、前回の経験を生かしスムーズに準備ができ、料理の燃料は積極的に焚き火を使うと決めていて、メイン道具はダッチオーブ...

2009 横断隊レポート 谷口美佐

第7次瀬戸内カヤック横断隊レポート 谷口美佐『参加決意まで』横断隊の存在は以前から知っていましたが、エキスパートばかりの集まりにご縁などあるはずもなく遠くから眺めておりました。しかし2006年11月のとある日、横断隊のブログを見ているとまさに今、第4次横断隊がわが街“児島(岡山県倉敷市)”の沖を通過とのこと。すぐさま双眼鏡を片手に近所の浜へ向かうとタイミングよく一行の姿が見えてきました。朝日のパワーを存分...

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瀬戸内カヤック横断隊

Author:瀬戸内カヤック横断隊
2003年第一次瀬戸内カヤック横断隊からの記録を掲載しています。

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