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2012第九次瀬戸内カヤック横断隊レポート 吉田 亜紀

第九次瀬戸内カヤック横断隊 レポート吉田 亜紀○参加しようと思ったきっかけは?内田さんに参加表明したときの返事は即答で「いいよ!」の明るく軽いノリであっけなく承認してもらえた。もちろん嬉しかったが、不安も大きかった。なにしろキャンプツーリングをしたことがなかったし、荷物で沈んだ艇を漕いだ事もなければ、一日20km以上漕いだ事もなかった。いろいろな質問をして、内田さんはそれに全部答えてくれた。はっきり...

2012第九次瀬戸内カヤック横断隊レポート 糸井 孔帥

瀬戸内へ この度初めて瀬戸内カヤック横断への旅に参加した糸井孔帥です。 現在、東京海洋大学の大学院にて東京・横浜など大都市の水域利用をシーカヤックをはじめとする舟にて研究しております。 この研究での自ら決めた最大のスタンスは、研究者という名目で現場を顧みず机上の空論で描くよりも、最前線にて機動しその延長として研究に還元するということです。 そのため、その海を知り、指導する能力やイベントを企画し実践...

2012第九次瀬戸内カヤック横断隊レポート 植村 泰久

第九次瀬戸内カヤック横断隊 植村隊士レポート今年の横断隊は色んな出来事があり2月に延期になり、最終的に3月11日出発17日祝島ゴール 3.11は奇しくも東北大震災の日あり。多くの命が奪われ、また多くの人々が被災された。1年が経った今も、いまだに復興も原発収束の目途も立たず、福島原発で苦しんでいる人たちがいる。被災された横断隊士もいて、その日はその地を離れられないとのメッセージがあった。彼女から復興の第...

2012 横断隊レポート 楠 大和

第九次瀬戸内カヤック横断隊レポート  楠 大和今回で第九次となる横断隊の日程が、11月から3月へと変更になり、横断隊で今までと違う瀬戸内海を感じられることに興奮した。しかしながら、この日程では参加ができないという隊員もいた。それでも、遠くから差し入れを送ってくれたり、顔を出してくれたり、舟を運んでくれたり、電話をかけてくれたり・・・。いろいろなサポートという形で参加をしていたと思う。僕は漕げること...

2012 横断隊レポート 西原 敬治

第9次瀬戸内横断隊に参加して                            西原敬治【漕ぐことについて】① 「潮流や風について正確な情報をつかむこと」の重要性(有用性)   ベテラン隊員やリーダーは、海図や海上保安庁の提供する気象情報を駆使して、その日の出発時刻やコースを決定していました。そのおかげで、私のように漕力の劣るメンバーを含む大人数の隊が、事故もなく長距離のツーリングをやり遂げられた...

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瀬戸内カヤック横断隊

Author:瀬戸内カヤック横断隊
2003年第一次瀬戸内カヤック横断隊からの記録を掲載しています。

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