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2016第十四次瀬戸内カヤック横断隊レポート 島津裕子

第十四次瀬戸内カヤック横断隊レポート 島津裕子第十三次に続き2回目の参加となった第十四次横断隊。そして週末からは第十五次がスタートするという事で、あっという間に1年が過ぎようしていて、急いでレポートを仕上げようと思います。海での7日間。横断隊とは一体何だったのかな~という視点からのレポートです。1. 横断隊は究極のリーダー研修?2. よいリーダーの条件とは3. 感想など(けがの事・女性隊士として・食...

2016第十四次瀬戸内カヤック横断隊レポート 井上 好司

第14次瀬戸内カヤック横断隊レポート 井上 好司はじめに 14次の参加メンバーは11名だった。僕が参加した過去2回は18~19名だったから明らかに少ない。少ないなりの良さがあって、今次のチームには誰かに与えられた訳でもない自分の役割を各々が果たしていたような、自立している自己完結したメンバーが集まったある程度成熟したチームの姿を見た気がした。 ただ初参加者がいないという事にはいささか気になった。12次は6~7人...

2016第十四次瀬戸内カヤック横断隊レポート 糸井 孔帥

第14次瀬戸内カヤック横断隊レポート 糸井 孔帥2016年11月18日から24日まで行われた「第14次瀬戸内カヤック横断隊」に参加した。前回参加した「第9次瀬戸内カヤック横断隊」から4年半の年月が経とうとしていた。“自ら成長できたのか”を見つめる学びの場として、もう1度瀬戸内へと立ち返った今回の横断隊は、失敗と成長の7日間となった。i. 横断隊士として瀬戸内への帰還 「瀬戸内カヤック横断隊」という言葉は、私に苦く辛い経...

2016第十四次瀬戸内カヤック横断隊レポート 西原 敬治

第14次瀬戸内カヤック横断隊レポート 西原敬治【はじめに】 第9次(2012年)から数えて6回目となった今次横断隊。やっと「自分も横断隊のメンバーの1人」というか、「ここに自分がいてもいいんだ」と思えるようになった。これまではどことなく場違いな、居心地の悪さが拭えなかった(勿論その原因は私自身にあって、周囲の隊士は取っ付きにくいであろう私を寛容に受け容れてくれた-感謝)。そんな違和感が薄れたのはこの間、漕...

2016第十四次瀬戸内カヤック横断隊レポート 原 康司

第14次瀬戸内横断隊レポート 原康司僕が隊長になっての3度目の瀬戸内横断隊。今年の秋は私事で存分に海に出れていなかったこともあるが、1週間海にどっぷりと浸かるこの1週間が待ち遠しかった。横断隊が始まる前は、幾何かの不安が頭をもたげてくるのはいつものことだが、今回は不思議にそういった思考は出てこなかった。存分に海を見つめ身体を酷使する日々を心から求めていた。そういった意味では初期の横断隊に参加するときの...

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瀬戸内カヤック横断隊

Author:瀬戸内カヤック横断隊
2003年第一次瀬戸内カヤック横断隊からの記録を掲載しています。

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