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第四次瀬戸内カヤック横断隊 中村隆之

第4次瀬戸内海カヤック横断隊報告書中村隆之(撮影担当)◎無補給について今回は基本に戻ってゴールの祝島まで「無補給」を個人テーマとしていた。ほぼ達成できたと思う(ただし差し入れは食べましたし、飲みました)。瀬戸内海は多くの島に人が住んでいてお店も近くにあるのでいろいろ「誘惑」が多いのだけれど、例えばここが瀬戸内海と良く似ているカナダのインサイドパッセージだったら?みたいに海外遠征を想像して準備してみ...

第四次瀬戸内カヤック横断隊 大森愛子

瀬戸内横断隊参加レポート 大森愛子天気予報では、冬型の気圧配置。この時期の西高東低天気図はパウダースノーを連想し、ソワソワしてしまうけれど、今回は異なり、海がどのくらい荒れるのか心配していた。今シーズン、私はフィールドに出るよりも、デスクワークのほうが多かったので、体力的にも気力的にも自信がもてなかった。こんな自分が参加していいものなのか、自然を甘く見てはいかん、と思いつつ、とりあえず、無理をせず...

第四次瀬戸内カヤック横断隊 牛尾健

瀬戸内横断隊レポート     牛尾 健小さいころから瀬戸内の町で育ち、毎日のように潜ったり、釣りに出かけたりと、身近に感じていた瀬戸内海。今回少ない日数だったが、改めてこの瀬戸内海の魅力に取り付かれることとなった。横断隊のことは以前から知っていた。「いつかは身近な瀬戸内海をあんなふうに漕げたらいいな」。と思いつつも、遠いところから見ているだけだった。今まで自分のやっていたシーカヤックは沿岸だけで、...

第四次瀬戸内カヤック横断隊 本橋洋一?

パッキング旅の終わりまで使わないものは端っこへ、必ず出し入れするものは取り出しやすい位置に置くように工夫しました。結果、必要以上のものをテントサイトまで持っていくことも無く、また、出艇準備も非常にスムーズにできました。カヤック収納バッグが思いのほか嵩張り、かなりの容積を占領してしまい困りました。また、バウ、スターンともに先端部がデッドスペースになりやすく、今後のパッキングの課題となりました。今回の...

第四次瀬戸内カヤック横断隊 本橋洋一?

2006年度瀬戸内カヤック横断隊 報告書集合日11月13日月曜日から16日木曜日朝まで一緒に行動した経過と、装備について、私の個人的感想についてご報告します。航海日誌 14日  小豆島 ふるさと村?本島 新在家海岸移動距離:43km  行動時間:8時間 15日  本島 新在家海岸?北木島 野島鼻北岸  移動距離:25km  行動時間:6時間 16日  北木島 野島鼻北岸?白石島 民宿はらだ前  移動距離:9km ...

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瀬戸内カヤック横断隊

Author:瀬戸内カヤック横断隊
2003年第一次瀬戸内カヤック横断隊からの記録を掲載しています。

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