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第二次瀬戸内カヤック横断隊 中村隆之

?第二次瀬戸内海カヤック横断隊・カメラマン中村隆之の感想? 今年も横断隊の季節がやってきた。前回の「第一次」はかなり不本意な終わり方だったので、1年かけて準備をしていた。新たにカレントデザインのカヤックを購入し、カヤックに合ったミニマムな装備や行動食を自分なりに考え、密かにTarzanを読んで筋トレ(コソ練)を続けた。結果として今回はそのTarzan誌のための取材参加となり、撮影の都合で内田さんとダブル艇を漕ぐ...

第二次瀬戸内カヤック横断隊 尾崎志郎

第二次瀬戸内横断カヤック隊を終えて 尾崎志郎コースの詳細はおそらく誰かが詳しく報告してくれると思うので、自分の感想を書きます。1週間、約300キロの航程はなんとも微妙な距離だった。どこかで一日停滞すれば到達できないかもしれない。昨年は風に吹かれ、荒れた瀬戸内海を漕ぎ進んだが、結局到達できずに解散した。そして、2回目の今年は前半多少荒れたものの、概ね好天に恵まれ目的地の小豆島土庄へたどり着いた。朝5時起床...

第二次瀬戸内カヤック横断隊 高橋孝徳?

11月21日(日)晴れ 長潮7時スタート 弓削島東岸を北上して北端の馬立ノ鼻へ向かう。北西風が少し強く、波が立っている。馬立ノ鼻で米田さん、近藤君と合流。備後灘西方、三原瀬戸を横島へ向け横断。横島から田島、田島から鞆の浦へと岸沿いを漕ぐが、島と島との間では突風が吹き漕ぎづらかった。玉津島手前の浜へ上陸し潮待ち休憩。米田さんと近藤君はここでUターンし帰路へつく。米田さんは12月に長男誕生の予定で阿伏...

第二次瀬戸内カヤック横断隊 高橋孝徳?

第二回瀬戸内横断隊レポート 高橋孝徳そう、あれは一本のメールから始まった。内田さんからのメールであった。「興味ありそうな人」とか「誰が来るんだろう」などと書かれていたが、「今年も来るんだろう、当然来るよね」と、書かれていない言葉が聞こえてきそうであった。参加すれば私にとってはリベンジの旅になる。昨年の第一回横断隊では、悪天候により海は荒れ、岡村島に緊急上陸した時、私の心と身体はうちのめされ、モチベ...

第二次瀬戸内カヤック横断隊 原康司?

白石島からは本当に天候に恵まれ直島を経由し無事に小豆島に到着。島には村上さん(フットワーク軽い!)芳地直美さん(初めてあったが美しかった)が出迎えてくれていた。シャンパンを開けビールで乾杯した。到着の喜びは最高であった。しかし僕は早々に気持ちを切り替えていた。これから漕いで帰らなければならないのだ!?何故漕いで帰らなければいけないのか?特に理由はないが漕いで帰るのが経済的にも一番助かるしトレーニン...

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瀬戸内カヤック横断隊

Author:瀬戸内カヤック横断隊
2003年第一次瀬戸内カヤック横断隊からの記録を掲載しています。

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