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2010第八次瀬戸内カヤック横断隊レポート 植村 泰久

第8次瀬戸内カヤック横断隊レポート 植村 泰久去年僕から隊長に豊島はどうですかと進言した。まさか豊島ゴールにはなるとは・・・例年の祝島のように島民が快く迎えてくれるのか?不安の中たくさんの人たちに相談し、準備を進めた。横断隊が始まる前に隊長から今回は海洋大学の2人が参加するとのメールがあり。一人は女の子らしく。メールの中で『この二人は結構漕げるよ。つまりノウハウはある。』この言葉が気になっていたが...

2010 横断隊レポート 大田 裕治

― 第八次横断隊の詩 ―            大田 裕治~ 祝の島より豊島を目指す の巻 ~日出づる島を目指して  かみノ関より  横断隊老若男女の大舟団  悲喜こもごもの ドラマの幕開けスギモク生い茂る田ノ浦の海  生物多様の  ウルトラSEA黄門の夕美ヶ浜  焚き火にしんなり  湯美(ゆび)かおる  「 全員折檻 」  ( *電光石火 byザ・ブルーハーツ )原始の小舟で横断隊が 老いも若きも並んで進ん...

2010 横断隊レポート 吉村 健次

今回の横断隊への参加は初日から二日間となった。昨年から始った、上関原発の強引な埋め立て工事に対して、抗議行動をする為に残念ながら離隊。 山口で暮らし、自然の恵みで遊び、自然案内人として生計を建てる僕としては、「かけがえの無い海」が壊されそうな今、止むを得ない判断だった。カヌーを漕げるのは、平和な暮らし、遊ばせてもらえる自然環境があるからであり、上関原発はその両方を奪うもの。お世話になっている祝島だ...

2010 横断隊レポート 洲澤 育範

第8次瀬戸内カヤック横断隊 報告書 瀬戸内とセガレとウナンガンと                        8浪 洲澤・父・育範 逗子が浜を漕ぎだす、隊員の背中、セガレの背中をみて、情けなく、やるせなかったです。◯ 瀬戸内からみえた家族のこと わずか二日ですが、セガレと漕いだことで、瀬戸内の島々の家族の形が鮮明になりました。 離島、田舎、地方の過疎化。ぼくはその根っこは家族の形にあると気づいてい...

2010 横断隊レポート 本橋 洋一

第8次瀬戸内カヤック横断隊 本橋報告書 吾唯、漕々。 そんなことを考えながら過ごした一年でした。そして今回の横断隊も僕にとっては「ただ漕ぐ」ことが目的でした。 シーカヤックの世界にどっぷり入り込み、今年はたくさん海で川で漕いできました。でもまだまだ「ただ漕ぐ」境地には程遠いなあというところです。 「ただ漕ぐ」ことのなんと難しいことか。 僕は陸の上の雑念を海に持っていったまま漕いでばかりいます。 今回は20...

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瀬戸内カヤック横断隊

Author:瀬戸内カヤック横断隊
2003年第一次瀬戸内カヤック横断隊からの記録を掲載しています。

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